びっくりした豹変女の話
俺の先輩の奥さんの事。
普段、俺が遊びに行っても優しく歓待してくれ、先輩をいつも立てるような出来た女性だと俺は思っていた。おまけにスタイルは抜群で、顔も綺麗。ちょっとした女優なみに綺麗な女性だ。正直に言って、俺はいつも羨ましいと感じていたし、出来たら一度・・・・・などと考えてはいけないことまで考えてしまうような、ある種の憧れを持っていたのだった。
ある日、先輩と飲んでいると、突然先輩のピッチが上がり、一時間もすると完全に出来あがってしまった。そして思いもかけないことを、先輩は言いだしたのだった。
「よう、和。俺はもううちの奴と別れたい。なんだか、もう沢山だぜ」などと、急に言いだしたのだった。
「なんでですか?あんなに素敵な女性なのに、なんでまた急にそんなことを言いだすんですか」と訊くと、「馬鹿野郎、急になんかであるもんか。結婚してから、ある意味、ずっとかな」と、思いつめたように言うので「俺でよければ話してください。そしてスッキリしてください」とも、俺は言った。
そして驚くと言うのか、びっくりと言うのか、まあ“本当かよ”って言うようなことを聞いてしまった。
そして「和、お前がよけりゃ〜くれてやるぞ」などと、とんでもないことまで言いだした。
その内容と言うのはセックスの事だった。
三日も間を空けると、猛烈に機嫌が悪くなると言う。
そして、人が変わったように先輩に当たり散らし、物を壊したりすると言うのだ。俺たち営業職にある者は、なにしろお客様第一であって、付き合いだって多い。したがって、深夜に酔っ払って帰る時も結構ある訳だ。
そんな時にセックスをする余力がない時もあるわけ。それなのに、先輩の倅を掴みだして「この役立たず、いったい何日サボってるのよ。役に立たないならこうしてやる」と言い、バキュームフェラをしながら、玉を揉んだり、肛門に指を入れたりとか、ありとあらゆることをして、先輩の倅を立たせると言うのだ。さすがに、そこまでいろいろされると倅は肉茎になり、奥さんは騎乗位で跨り、一気に先輩の肉茎を自分の肉鞘に収めご満悦になるらしい。
まさに、普段の奥さんからは想像も出来ない豹変ぶりだ。
しかし、先輩は酔っているからいかないことも多いらしい。そうすると、自分がいってからフェラをしながらのテコキをして、意地でも先輩をいかせると言う。
ちょっと、怖い話だった。
セックスに関わることでは、人は普段とちがう部分を持っているものだと、強く感じるこのごろだ。